知っトク

オオシロカラカサタケの危険な毒の症状と食中毒予防のポイントとは?

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公園でバーベキューをしていた方たちが毒キノコである
「オオシロカラカサタケ」を食べたことが原因で入院している
ことがニュースになっていますね。

毒キノコってそんな身近にあるものじゃないと思いますよね。

それが原因で興味本位で食べてしまったのかもしれません。

一体「オオシロカラカサタケ」ってどんな毒キノコ
なのでしょうか?見ていきましょう。

オオシロカラカサタケの見た目

オオシロカラカサタケは白くて丸い傘が特徴的な毒キノコです。

私も公園かどこかで見たことがある気がします!
あれは毒キノコだったのですね。

ぼーっと見ているとなんだか白くて美味しそうなパン
のようにも見えてきましたが、毒キノコなんですよね!

やばいやばい。

 

毒の症状

オオシロカラカサタケは非常に強い毒を持っているキノコで
有毒成分にはモリブドフィリシンや細胞毒であるステロイド類
などが含まれています。

これを食べると1~3時間程で消化器官系に異常をきたし、
腹痛、下痢、嘔吐といった症状が出てきて、

そのあと発熱、悪寒、頭痛、さらには痙攣などを
引き起こすこともあります。

消化器官だけならまだしも、頭や体全体にまで毒の影響があるのですね。。

さすが毒キノコ、昔から絶対に食べてはいけないと
親、学校やメディアなどで言われている理由が分かります。

食中毒予防のためのポイント

毒キノコからの食中毒を予防するためには、
4つのポイントがあります。

それがコチラの

採らない!
食べない!
売らない!
人にあげない!

ですね。

ごくごく基本的なことですが、「絶対に口に入れない」
ということが大切ですよね。

それを防ぐためにも、野生のキノコを見つけたとしても、
専門的な知識がある人やそのような人がいない場合は絶対に
採取しないことが重要です。

もちろん、仲のいい友達に勧められたというだけで食べてもダメですね。

また、自分の身を守ることだけでなく、他の人の身を守る
ためにも、素人の知識で採取したキノコを他人に売ったり、
あげたりするのも厳禁です。

自分の身は自分で守るためにもしっかりと「ダメ」と言える自分でありたいです。

 

まとめ

オオシロカラカサタケの毒の症状と予防するための
ポイントについてご紹介しました。

今回の件では、何が理由でオオシロカラカサタケを
食べることになったのか分かりませんが、

もしかしたら、酔っぱらっていて友達と面白がって
食べてしまったのかもしれませんね。

どんなことがあっても、そんなときにはキッパリと
「ダメ!」と言って、自分と友達の体を守ることが大切ですね。

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-知っトク

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プロフィール

こんにちはノルムです。
価値ある情報をアップしていけたらなと思います。
最近は料理やストレッチに凝っています。180度開脚してみたいなぁ。