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リプニツカヤを襲った拒食症の原因や症状とは?ポイントは心の状態

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スケートのリプニツカヤ選手が引退が発表されました。

ソチオリンピックのスケート団体で10代にして金メダリスト
となった彼女を襲ったのは「拒食症」。

発症してから今まで治療に専念していた彼女ですが、
とうとうスケートの場をさることになってしまいました。

まだ19歳という若さで今後の活躍も期待されていただけ
あって本当に残念です。。

そんな彼女を襲った拒食症の症状や原因とはどういったものなのでしょうか。

拒食症の症状

拒食症は文字通り

「精神的な原因によって食事の量が異常に減少する疾患」

のことをいいます。

発症するのは、だいたい10~30代の若い女性が多く、
男性の10~20倍の比率で発症していると言われています。

食事をきちんと取らないことによって、
心だけでなく体にも悪影響を及ぼします。

心への影響

抑うつ
不安感
無気力感
集中力の低下
イライラ感

体への影響

徐脈・不整脈
電解質の異常(カリウム量の低下)
体温の低下
無月経
骨粗しょう症

これだけの症状でも恐ろしいですが、
最も恐ろしいのは、死亡するリスクがあるという点です。

その比率は患者の6~7%とかなり高いレベルにあります。

拒食症の原因

それでは、リプニツカヤ選手が拒食症になって
しまった原因は何なのでしょうか?

拒食症の原因は「精神(心)」にあります。

中でも、心に影響を及ぼすものとしては、
環境、ダイエット、遺伝、性格の傾向、ストレスなどが挙げられます。

では、リプニツカヤ選手の場合はどういった原因だったのでしょうか?

 

情報が公に公開されていないため、以下は私の予想です。

 

彼女は、スケート選手ですので、ジャンプをしたり、
安定した滑りや柔軟性の保持をしたりするために、
体型の維持が欠かせません。

こうした必要性に迫られた環境が彼女に「痩せないと」
や「あんまり食べ過ぎたらダメ」といった考えを持たせて
しまったのではないでしょうか。

また、家族やコーチから食べ物について日ごろから
気を付けるように言われていたり、彼女自身は食事が
好きなのに自分が食べたい量だけ食べることが出来ない、
という制限された状況にいて、ストレスを感じていたのかもしれません。

 

いずれにしても、極度の精神への重圧が拒食症を
発症する原因になったのでしょう。

まとめ

スケートのリプニツカヤ選手が引退する原因となった「拒食症」の症状は
「精神的な原因によって食事の量が異常に減少する」こと

原因は環境やストレスではないか、と予想されます。

スポーツ選手のいる世界は私たちが想像し得ない
ほどのストレスを感じるところなのだと思います。

今回の件は残念ではありますが、
しっかり休養をとって早く治ることを祈ります。

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こんにちはノルムです。
価値ある情報をアップしていけたらなと思います。
最近は料理やストレッチに凝っています。180度開脚してみたいなぁ。