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無敵のラーテルとは?見られる動物園はどこ?

投稿日:2017年5月25日 更新日:

ラーテルという動物が話題になっていますね。

私は聞いたことなかったのですが、何やらラーテルは無敵と称されているそうです。

それは一体どういうことなのかとても気になります。

ということで今回はラーテルが無敵と呼ばれる所以と

ラーテルが見られる動物園について調べてみました。

 

プロフィール

ラーテルのプロフィールは以下の通りです。

名前:ラーテル(異名:ミツアナグマ)

全長:約80- 110cm

体重:約7- 14kg

分類:ネコ目(食肉目)ーイタチ科ーラーテル亜科ーラーテル属の雑食性哺乳類

生息地は、アジア大陸およびアフリカ大陸の熱帯と温帯に属する

サバンナや乾燥した草原、砂漠、森林といった暑い場所に住んでいます。

詳しい地域としては、中央アジア西部・ 南アジア・ 西アジア・ アフリカ全域ですね。

私が初めて聞いたのも当然で、そもそも日本には野生動物がいないのですね。

しかし、飛行機で飛んですぐそこのアジアには数多くいるようで驚きました。

 

ラーテルの皮膚はとても分厚く、特に頭から背中の部分は

非常に伸縮性が高い上に十分な硬さがある、柔軟な装甲として生物界で生かされています。

話が逸れますが、非常に伸縮性が高く、硬い柔軟な装甲と聞いて

まっさきにルフィのギア4を思い浮かべたのは私だけでしょうか…?笑

もしかしてギア4のアイデアはラーテルの皮から来ているなんてことは

…作者に聞いてみないと分からないですね。(^^)

 

肛門の近くには臭腺を持っていて、危険を察知した時に敵に強烈な臭いをお見舞いするようです。

臭いのを噴射されたら、どんな敵でもたまったものじゃないですね。

人間でも嫌いな人だけを臭いで遠くに追いやれるようなにおいがあったら便利なのにな…と思ったり。笑

 

無敵の所以とは?

ラーテルは過去に「世界一怖い物知らずの動物」として

ギネスブックに登録されていたことがあります。

姿形からすると大して強くなさそうなのですが、

なぜ怖いもの知らずと呼ばれているのでしょうか?

それは、性格や体の構造に関係するようです。

もともとラーテルは気性が荒く、ヒトにもライオンにも

アフリカスイギュウなどの大型動物にだって立ち向かうそうです。

ライオンなんて人間だったら真っ先に逃げ出しますが

ラーテルはあんな小さな体をして突っ込んでいくんですね。

どれだけ強い心臓を持っているのでしょうか。( ゚Д゚)

 

さらに常にギア4状態(背中が柔軟な皮の装甲となっている)ため、

体を裏返しにでもされない限り

なんとライオンの牙も鉤爪もラーテルには意味がありません。

これにはさすがのライオンも降参ですね。

諦めてラーテルと一緒にじゃれ合うしかなさそうです。

 

また、驚くことに、ラーテルは猛毒を持つ蛇類までも食べてしまいます。

コブラ科の蛇が持つ神経毒に対して強い耐性を持つため、

たとえこれらの毒蛇に咬まれても一時的に動けなくはなりますが、

数時間後には回復して動き始めます。

…すみません。毒が効かないとなると

ラーテルがルフィのことを言っているようにしか思えなくなりました。笑

本当にルフィはラーテルの特徴をとらえてます。

 

ともあれ「獰猛な性格に、強靭な肉体、毒への耐性」

と可愛い外見には似合わず、かなりアグレッシブな動物ですね。

これらの特徴から世界一怖い物知らずと言われても全く違和感がありません。

 

ちなみに南アフリカではラーテルの強靭さから

「ラーテル歩兵戦闘車(Ratel IFV)」というのが作られたようです。

どんな弾でも跳ね返してきそうで、なんとも恐ろしいですね。(^^;

 

ラーテルを見れる動物園は?

ラーテルはもともと日本に生息していないため、動物園でしかみることができません。

そして、日本で唯一、名古屋の「東山動植物園」で飼育されています。

気になる方は、是非、生のラーテルを見に行ってみましょう!

<東山動植物園公式サイト>

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

 

最後に

ラーテルは小さいのにも関わらず、ライオンに立ち向かっていく勇敢さを持っていてすごいですね。

無敵さながらの体の特徴も勇敢さを後押ししているのかもしれませんが。

そんなラーテルを是非一度は、生で見に行ってみてくださいね。

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こんにちはノルムです。
価値ある情報をアップしていけたらなと思います。
最近は料理やストレッチに凝っています。180度開脚してみたいなぁ。