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なぜひよっこで有村架純がヒロインに?理由は存在感?原作者の思いとは

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2017年の朝ドラで「ひよっこ」が放送されています。

ヒロインには、同じく朝ドラの「あまちゃん」で一気に人気を得た
女優:有村架純さんが選ばれたことで話題となりました。

 

というのもこれまで朝ドラで選ばれるキャストはオーデションで選考された人
というイメージがあるためです。

そんな朝ドラのイメージを覆してまで
なぜ有村架純さんが「ひよっこ」のヒロインに選ばれたのでしょうか?

原作者:岡田惠和さんの思い

有村架純さんがヒロインに選ばれたのは
原作者である岡田惠和さんきっての希望だったのだとか。

その理由が明かされています。

岡田さん:(朝ドラの役者を選ぶとき)今回のように18歳ぐらいから25歳ぐらい
までの話にちょうどいい役者さんで、

実力がある人は、すでにある程度キャリアがあることも多いんですよ。

 

特に工場の話は、ヒロインが主役然とした描かれ方ではない、ある種の群像劇です。

その中でちゃんと芝居ができて引きつけられる人じゃないと、

「みね子、いたっけ?」

となってしまう可能性あります。

 

彼女だとそういう心配がないのです。

 

彼女、人の話を聞く芝居が上手ですよね。

台本上で中心に描かれていなくても、きちんと「みね子」でいられる演技は、
ある程度の経験がないと厳しいと思っていたんです。

 

「ひよっこ」では、有村架純さんが演じる主人公の谷田部みね子が東京に上京して
工場で働き始めますが、

会社が倒産してしまい、「あかね荘」という飲食店で働くことになります。

 

中でも工場で働くシーンでは、主人公が主人公として注目を浴びることが少なく、
演技にある程度の実力がないと、他のキャストの演技に飲まれてしまうため、

すでに日本中でよく顔が知られている有村架純さんが選ばれたということですね。

 

確かに、有村架純さんはこれまで「あまちゃん」「映画 ビリギャル」などで
女優として、「思い出のマーニー」で声優としてだけなく、

CMや紅白歌合戦の司会としても活躍している今、注目度が高いですよね。

だからこそ、たとえドラマで脇役などを演じたとしても、主人公だけでなく
彼女にも注目してしまいます

岡田さんはその点を考えて有村架純さんを選考されたんですね。

いやー、この点私は朝ドラのイメージが強いから彼女が選抜されたのかな、
と思っていましたが、そんな単純な理由ではなかったのを知って

そんな風に考えていた自分が少し恥ずかしいです。(^^;

 

今回の谷田部みね子という役は有村架純さん本人曰く

「喜怒哀楽が激しくて、笑ったと思えば泣いているような女の子」

とのこと。

有村架純さんは感情を表に出して大きく笑ったり泣いたりするタイプというよりも
静かで落ち着いているタイプですよね。

そんな役を演じることによって彼女自身の成長にも繋がっていると思います。

今後、彼女がどのような演技を見せてくれるのかも楽しみですね。

 

まとめ

朝ドラ「ひよっこ」で新人女優ではなく、人気女優:有村架純さんが選ばれたのは

彼女の演技力や存在感による原作者きってのお願いだったのですね。

そういった原作者の思いを知ると、
私たちとしても、また違った視点からドラマを楽しむことができますね!

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こんにちはノルムです。
価値ある情報をアップしていけたらなと思います。
最近は料理やストレッチに凝っています。180度開脚してみたいなぁ。