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細田守監督の次回作タイトルはMirai(みらい)!テーマやストーリーは?

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2018年の5月公開に向けて、細田守監督の次回作
「Mirai(みらい)」が制作されています。

「Mirai」は英語のタイトルなので、邦題はまだ分かりません。

 

細田守監督といえば、ジブリの宮崎駿監督、そして2016年公開の「君の名は。」で
一躍有名になった深海誠監督と名を連ねる日本のアニメ映画監督として有名ですよね。

これまでの作品「時をかける少女」「サマーウォーズ」「バケモノの子」は監督独自
の世界観で毎回日本や世界で話題となります。

今回、そんな彼が制作している「Mirai(みらい)」とは一体どんな作品なのでしょうか?

Mirai(みらい)のテーマは?

細田守監督作品の物語は、

家族や友人といった人間関係

について描いているのが特徴的ですよね。

もちろん監督自らが考えたテーマにそって作られています。

 

これまでの作品は以下のテーマで制作されていますよ。

「時をかける少女」:青春時代
「サマーウォーズ」:家族
「おおかみこどもの雨と雪」:母親
「バケモノの子」:父親

ということは、今回もそうなのかな?と気になりますよね?

 

安心してください。2018年待望の新作でも彼は私たちの期待を裏切りません!

 

ズバリ今回のテーマは

「Mirai(みらい)」:兄妹

ということになります。

 

それでは一体どんなストーリーなのでしょうか?

Mirai(みらい)のストーリーは?

 

現在公開されている情報によると、「Mirai(みらい)」の主人公は4歳の少年で、
彼のもとへ妹が新しい家族として生まれるところから物語が始まります。

 

妹という存在の誕生で彼の生活に訪れる困難。

それに立ち向かっていると、だんだん彼の日常生活が不思議なものになっていきます。

 

なんと裏庭に謎のゲートが現れるのです。

そのゲートは過去へとタイムトラベルのできる入口になっており、向かった過去で
彼は自分の母親と曽祖父に出会うこととなります。

そんな非現実は彼の考えに大きく影響を与え、理想の兄に成長する。

そして、彼は両親の愛を取り戻そうとする、という物語のようです。

 

「時をかける少女」でもそうでしたが、

タイムトラベル

が物語の大きなキーとなりそうですね。

 

「時をかける少女」では、主人公の少女が突如取得したタイムトラベルの能力で
過去にさかのぼって未来を変えるというものでしたが、

「Mirai(みらい)」では、主人公の少年が過去の家族に会って考えを変える
というもので、未来に影響を及ぼすストーリーではなさそうです。

 

しかし、ちょっと待ってください!

よくよく考えてみると、タイトルは「Mirai(みらい)」なんですよね。

ということは主人公が過去に行って戻って来るというストーリーだけでは、
おそらく「未来」を意味している、このタイトルとはなんら繋がりが無いように思えます。

 

もしかしたら、主人公の少年ではなく、

過去に登場する母親や曽祖父の「視点」

から見た未来も物語のポイントになってくるのかもしれません。

 

まだ「Mirai(みらい)」に関して十分な情報がありませんが、毎回細田監督作品
には深い人間味が描かれているので、

今回の作品も多くを考えさせられることになりそうな予感がして楽しみですね。

 

ちなみに細田守監督作品は、

2006年に「時をかける少女」
2009年に「サマーウォーズ」
2012年に「おおかみこどもの雨と雪」
2015年に「バケモノの子」

と3年ごとに公開されていることから、
「Mirai(みらい)」の公開日は2018年と見て間違いなさそうです。

 

まとめ

2018年5月に公開が予定されている細田守監督次回作「Mirai(みらい)」は、

妹が誕生し、困難に立ち向かう少年が過去で母と曽祖父に出会うという不思議な
体験から理想の兄となる、そして、両親の愛を取り戻そうとするストーリーです。

一体どんな風にストーリーが展開していくのでしょうか。公開が待ち遠しいです!

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プロフィール

こんにちはノルムです。
価値ある情報をアップしていけたらなと思います。
最近は料理やストレッチに凝っています。180度開脚してみたいなぁ。